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Robotics

ロボットと生成AIで世界を変える

ロボットと生成AIで世界を変える

ドーナッツ ロボティクス株式会社

弊社の「donut AI」を日々の生活、仕事、コミュニケーション相手として、世界中の人が、当たり前のように毎日使って、日常生活を送る世界をイメージしています。

自宅では、家事を手助けしてくれるホームロボットが一緒に生活し、町のカフェでは、donut社ロボットがコーヒーをふるまい、空港では、荷物を運びながら案内をしてくれたり。

私たちは、高性能AIを搭載したロボットが、社会生活をより豊かにしてくれると確信し、開発を進めてまいります。

ドーナッツ ロボティクス株式会社
代表取締役 CEO 小野 泰助

ドーナッツ ロボティクス株式会社
― 創業のきっかけを教えてください。
創業一家に生まれ、次に勝てる事業は何だろうと常に考えていた時に、ロボットだという考えが浮かびました。
デザインを独学で勉強してきたこともあり、北九州のガレージでロボットのプロトタイプを作るところから始めました。
― 御社のサービスや技術の独自性や優位性はどこですか?
二つあります。一つは、汎用AIを作っている中で、特に「コミュニケーション能力」の高いAIの開発に成功しています。会話の応答速度や、そもそも応答すべきタイミングなどを判断し、適切なタイミングで介入することにより、人間らしいコミュニケーションが可能です。二つ目は、それらを自社ロボットに搭載できることです。AI等のソフトウェアと、ロボットのようなハードウェアを、高い技術力で早く開発できるところに競争力があると考えております。
― 御社のチームの強みを教えてください。
生成AIの専門家率いる、エンジニア集団です。私たちは、かねてから生成AIに目を付けて、開発を続けてまいりました。中には、生成AIの専門家も居り、日々研究開発を続けています。知識の深さや経験、そして開発の速さが、強みだと考えております。

― どういうチームづくりを心がけていますか?
「プロトタイプを早く作り、市場で試してみる。そこから得られる成果をまたプロダクトに反映する。」
このサイクルを意識し、とにかく初動を早くすることができるようなチーム作りを心掛けています。分析も大切ですが、同時に早く作ってしまい、実際に見てもらいながらブラッシュアップし続ける意識をもって、業務に取り組んでもらっています。
― 御社で大切にしている価値観を教えてください。
「市場の求める製品を造ることができるプロ集団」を意識しています。たくさんのいい製品で溢れている時代に、それでもなお選ばれ続けるには、理由が必要です。私たちは、お客様の声を大切にし、求められる製品の開発を続けてまいります。そしてそれが、多くの人の幸福につながってほしいと考えています。
― 10年後、関連マーケットはどうなっていると思いますか?
ロボットは、徐々に市場に受け入れられ、一家に一台のロボットがいる家庭も増えていると思います。日々の会話コミュニケーションから、衣類の折り畳み、そして料理まで、生活をアシストしてくれる存在になっていると考えています。
企業名
ドーナッツ ロボティクス株式会社
代表者名
代表取締役CEO 小野 泰助
設立年月
2016年1月4日
事業概要
「高性能AIを搭載したロボットで 人の繋がりを増やし、時代を一歩 進める。」

生成AIを使用した自然なコミュニケーションが取れる小型ロボット「cinnamon」や、接客や施設案内を行う自動走行ロボット、生成AIが会議に参加する「donut AI 会議システム」など、ロボットや汎用AIの開発などを行っております。
URL
https://www.donutrobotics.com/

About

EY新日本有限責任監査法人が主催する「EY Innovative Startup」は、イノベーションを推進するスタートアップ企業を表彰する制度です。

イノベーションを通じて社会に新たな価値を提供する企業の増加が、 今後の日本経済を下支えし、発展させるための重要な要素になると考えられます。成長性、革新性、社会性等の観点からスタートアップ企業を奨励し、その知名度の向上に寄与することで、よりよい社会の構築につなげることを目指しています。