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JOYCLE BOXで、資源と喜びが循環する社会を目指す
Company
株式会社 JOYCLE
世界中のどこに行っても、アップサイクルのエネルギーを活用してJOYCLE BOXをけん引する自動運転EVが走り回り、データを活用したオンサイトでの資源循環が当たり前になっている世界を実現させたいです。
バックトゥザフューチャーのデロリアンの現代版をJOYCLE BOXで実現させ、ドライバー不足問題・ごみ処理ラストワンマイル問題を一気に解決する資源循環インフラを提供します。
創業のきっかけを教えてください
将来多くの方のお役に立てる、グローバルでスケーラブルなBOPビジネスを自分で立ち上げたいと思っていました。
上記背景から環境分野での起業を決意し社会課題を探索する中、ごみ焼却炉・ドライバーの不足によるごみ処理ラストワンマイル問題の深刻化をある自治体さんとの出会いで目の当たりしました。
この問題を解決する為、静脈産業にこそテクノロジー・投資家・地元企業を繋ぐ「坂本龍馬」が不可欠と確信し、JOYCLEを立ち上げました。
御社のサービスや技術の独自性や優位性はどこですか
ガスや灯油で焼却する装置が多い中、当社装置は電動となっており、IoTセンサーを介してJOYCLE BOARD(特許出願済み)というクラウドのサービスで各種データの可視化が可能です。このデータを活用し、遠隔で資源化の効率化・装置の長寿命化・資源輸送の効率化等につながる電動制御を行うことができます。またこれらの知財も出願済みです。加えて、自治体でJOYCLE BOXを活用する際のESG効果のシミュレーション手法についても特許を出願済みです。

御社のチームの強みを教えてください
9割以上のメンバーが起業を経験しており、どのチームよりも各メンバーの能動的に動く力が高い自信があります。
また各自の人生の目的と、「資源と喜びが循環する社会を創造する」というJOYCLEのミッションとの最大公約数をしかと言語化し、腹落ちして人生の貴重な時間をベットして頂ける優秀なメンバーばかりです。
ハードではトヨタ・ホンダ出身者、Bus devでは商社出身者、知財や研究においては京都大学の元研究員や、ごみの熱分解で博士号を取得しているモンゴル人などが在籍しており、各分野におけるプロフェッショナルが強い使命感を持って日進月歩しています。
どういうチームづくりを心がけていますか
圧倒的な実績を持つハイパフォーマーのみが、オープンなコミュニケーションと、フェアで透明性のある評価のもと、気持ちよく自分の貴重な人生の時間をJOYCLEの活動時間に投資して頂けるチームを創ろうと心がけています。具体的には下記のような決まり事を作っています。
①死生観を持ち、JOYCLEへの時間投資を自分の人生への投資として自分事化できている仲間の獲得
②圧倒的な実績、ないし実績のない場合もこれから実績を創る執念を持つ仲間の獲得。
③定性・定量で明文化できる実績をベースに採用・評価
④円滑なフルリモート業務の為、一定以上の言語化能力を持つ仲間を採用。
⑤オンボード後に社内ルールを破る行為にはペナルティ・MVVにプラスになる行為はインセンティブを適切に付加。
御社で大切にしている価値観を教えてください
スピード・挑戦・GNO(義理・人情・恩)を大切に考え、当社バリューとしています。
圧倒的実績を出すためにスタートアップの武器になるのは、圧倒的行動量を担保するためのスピードだと考えています。
JOYCLEが目指す新しい価値、新しいインフラを生み出し続ける為には挑戦マインドが必須であるため、批評家マインドの人間は当社には一人もおらず、それぞれのプロジェクトタスクの中で自然発生している新たな挑戦についてのポジティブな会話が飛び交っています。
また、これまでも、これからも、運と縁に助けられ続け、それに感謝し続けるのが当社だと思います。その運と縁を呼び込み為には、古いですが義理・人情・恩は必須と考えており、そのような思いやりのある人財で溢れる会社であり続けたいと思っています。
10年後、関連マーケットはどうなっていると思いますか。その中で御社の目指すところは?
ごみを「運ばず、燃やさず、資源化」できるJOYCLE BOXを積み込み、JOYCLE BOXから創出される再生可能エネルギーを動力にしたEV車が町の分散型プラントとなって走り回る絵が、JOYCLEメンバーの頭の中にはくっきりと思い浮かんでいます。
ドライバー不足や渋滞の問題から、ごみの分散型アップサイクルインフラを当たり前に使う町が増え、そのようなインフラと言えばJOYCLE!と第一想起される時代がもうすぐそこにきています。
JOYCLEは資源と喜びの循環する社会を想像する、世界のインフラ企業を目指します。是非とも、応援してくださいませ!
- 企業名
- 株式会社 JOYCLE
- 代表者名
- 代表取締役 CEO 小柳 裕太郎
- 設立年月
- 2023年3月
- 事業概要
- 地方の人口減少を原因に、焼却炉・ドライバーが不足し、ごみを運べないし燃やせない、運ぶにもコストがかさむエリアが国内外で増えています。 当社はごみをデータ可視化しながら「運ばず、燃やさず、資源化」する分散型のIoTアップサイクルインフラサービスで焼却炉・ドライバー不足問題を解決します。
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